1番人気のピューロマジック(牝4、安田翔)は9着に敗れた。

好スタートを切ると、自慢の二の脚で楽にハナへ。前半3ハロン33秒1と軽快なペースを刻み、スムーズに直線を向いたが、ラストは伸びあぐねた。

騎乗した坂井騎手は「牝馬のハンデ56・5キロでなかなか厳しかった。馬場も軽いパンパンの方がいい。馬の感じはよかったんですが…」と振り返っていた。