無敗の7連勝で昨年の黒潮盃を制した大井のダテノショウグン(牡4、森下)が17日、約6カ月ぶりの復帰戦となった大井11Rの品川オープン(4歳上、1800メートル)を勝利で飾り、連勝を8に伸ばした。
道中は外の3番手。3角過ぎから内のリベイクフルシティとの追い比べになったが、直線半ばで競り勝ち、3/4馬身差でゴールした。御神本騎手は「休み明けで古馬との対戦。比較が難しかったけど、思い通りのスムーズな競馬ができた。まずは負けなくて良かった。行きだしてからの加速力が違う。正直ひとたたきしてちょうどオープンと戦えるくらいかなと思ったけど、それでも勝って帰ってくるんだからね」とポテンシャルの高さを口にした。次走は何もなければ4月17日大井のブリリアントC(S3、1800メートル)になりそうだ。

