日曜の小倉大賞典(G3、芝1800メートル、23日)で高額馬ホウオウプロサンゲ(牡4、矢作)が初タイトルを目指す。

21年セレクトセールで4億1000万円(税抜き)の値を付けた期待馬。昨年は条件戦を1つずつ勝ち上がり、重賞は皐月賞以来の挑戦となる。初コンビの小沢騎手は「厩舎で話も聞きましたし、レースを見ていてもいい馬だと思います。思い切って逃げられれば」と積極策で一発を狙う。