米国の競馬メディア「ブラッドホース」電子版は24日、フォーエバーヤング(牡4)を管理する矢作芳人調教師(64)が厩舎公式X(旧ツイッター)で、UAEの競馬統括団体「エミレーツレーシングオーソリティ(ERA)」に送った質問と要望書、それに対するERAの回答書を公開したことを報じた。
記事は、厩舎の公式Xで投稿、公開された内容を「ドバイ当局が矢作師の要望書に回答」「エミレーツレーシングオーソリティはレース前の検査プログラムの変更を検討すると発表した」という見出しで伝えている。
今年のドバイワールドCは断然の優勝候補だった日本のフォーエバーヤングが3着に敗れ、米国のヒットショーが金星を挙げた。昨年のケンタッキーダービー、BCクラシックでいずれも3着に好走したフォーエバーヤングの話題のため、米国内でも注目度は高く、「ブラッドホース」電子版内で記事のアクセスランキングは1位となっている(日本時間の25日午後6時現在)。

