5月3日東京の京王杯SC(G2)に出走するロジリオン(牡4、古賀)は、【2・1・0・1】と相性のいい東京1400メートルで待望の重賞制覇を狙う。重賞レースは常に好走するも【0・1・3・3】と惜しくもタイトルには届いていない。

前走のダービー卿CTは大外枠、58・5キロのトップハンデタイと厳しい条件も重なったが、外を回されながら勝ち馬と0秒4差の9着に踏ん張り地力は示した。大西助手は「すぐに乗り出せて順調に来ています。前走は悲観する内容ではなかったと思います。今回は57キロになるし、東京の千四は競馬がしやすいと思う。崩れずいつも頑張ってくれて安定感がありますね。何とか重賞を1つ勝ちたいですね」と意気込む。