国枝栄調教師(70)は現役最後のダービー出走を懸けて1番人気レイニング(牡)を送り出したが、直線でのびあぐね、最後は13着に敗れた。
国枝師は「なかなか甘くないね。スタートから少し力み気味で直線向いてから手応えがなくなって、ジョッキーも無理はしなかった。特に大きなけがはなく無事に終わった。秋に順調にいってくれればいいところにいけると思う。(ダービーには)運がなかったですね」と淡々と振り返った。
<プリンシパルS>◇4日=東京◇リステッド◇芝2000メートル◇3歳◇出走14頭◇1着馬にダービー優先出走権
国枝栄調教師(70)は現役最後のダービー出走を懸けて1番人気レイニング(牡)を送り出したが、直線でのびあぐね、最後は13着に敗れた。
国枝師は「なかなか甘くないね。スタートから少し力み気味で直線向いてから手応えがなくなって、ジョッキーも無理はしなかった。特に大きなけがはなく無事に終わった。秋に順調にいってくれればいいところにいけると思う。(ダービーには)運がなかったですね」と淡々と振り返った。

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