東京10RブリリアントS(L、ダート2100メートル)は5番人気のディープリボーン(牡5、四位)が間を割って抜け出し、オープン初勝利を決めた。勝ちタイムは2分8秒2。
好位内めを運び、直線半ばで左右から並びかけられると、もうひと伸びを見せた。石橋騎手は「なるべくもまれないでと思っていたが、ちょうどいいところを通って我慢してくれた。後ろから来られたら来られた分だけ伸びてくれた。いい調教をされていました」とねぎらった。
<ブリリアントS>◇4日=東京◇リステッド◇ダート2100メートル◇4歳上◇出走16頭
東京10RブリリアントS(L、ダート2100メートル)は5番人気のディープリボーン(牡5、四位)が間を割って抜け出し、オープン初勝利を決めた。勝ちタイムは2分8秒2。
好位内めを運び、直線半ばで左右から並びかけられると、もうひと伸びを見せた。石橋騎手は「なるべくもまれないでと思っていたが、ちょうどいいところを通って我慢してくれた。後ろから来られたら来られた分だけ伸びてくれた。いい調教をされていました」とねぎらった。

【コラム】ルメール騎手不在の東京で中心視すべき騎手とは

ここは通過点◎ネブラディスク/センテニアル・パークS

フォーエバーヤングの秋目標は凱旋門賞とBCクラシックの2択、矢作師と藤田オーナーが協議

「ダービー4頭出しはエグい」開業4年目・上原佑紀師は02年藤沢和雄元師以来となる快挙も

1番人気ブラックオリンピアは3着、友道師「ビュッと反応する馬ではないので」/青葉賞
