土曜の◎ホウオウトランプは逃げて最後差されて4着。1000メートル通過が57秒だとさすがに前からの馬は厳しく、差し決着となった。
日曜は京都10Rセンテニアル・パークSを予想します。昨年は3連単94万4390円の波乱決着。今年も人気薄の馬券絡みがあるとみて組み立てたい。
京都芝1800メートルは最初のコーナーまでの直線が長く、上り坂になっているためか、道中はスローになりがち。開幕週なら内を上手く立ち回った先行馬が残れそうだが、昨年は超スローのせいか後方から人気薄が差しこんできた。
今年はスローではなく、ミドルペースを想定し、中団の差し馬をピックアップする。
本命は◎(17)ネブラディスク。今回は昇級戦となるが、前走は直線で抜け出す圧勝劇でレベルが違った。京都で着外となったのは京都新聞杯のみ。半姉のG1馬リスグラシューも古馬になってから本格化しており期待。
対抗は◯(4)レディーミコノス。同馬も昇級戦となるが、2走前には人気になるであろうチェルノボーグと0.1秒差の3着。長くいい脚を使える馬で、外回りコースは合うはずだ。
【京都10R/センテニアル・パークS】
◎(17)ネブラディスク
◯(4)レディーミコノス
▲(1)ミッキーツインクル
【買い目】
3連単、3連複
(17)→(1)(4)(5)(11)(12)(13)



