昨年の年度代表馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)は、秋の大目標を凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=仏パリロンシャン)とBCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=米キーンランド)の2択に絞った。
矢作厩舎が25日、公式Xで見通しを示した。
矢作師と藤田晋オーナーが今後について話し合い、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月12日=レパーズタウン)から凱旋門賞に向かう欧州芝路線、ジョッキクラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、9月18日=米ベルモントパーク)からBCクラシックへ向かう米ダート路線の2択で「今後の馬の状態を見ながら柔軟に対応していく」とした。
その後は状態が良ければ年末までに日本で1戦を予定するという。
今年はサウジCで史上初の連覇を果たしたが、前走のドバイワールドCでは2着に敗れた。

