ヨーホーレイク(牡7、友道)は前走以上に気配がいい。
最終追い切りは坂路で4ハロン54秒1-12秒4をマーク。しっかりとした脚取りで登坂した。前走大阪杯3着のダメージもなさそうで、身のこなしからは若々しさが感じられ、好調をキープしている印象だ。
大江助手は「精神面と体のさばきに気をつけて追い切りました。非常にリラックスしていましたし、前走よりも体のさばきはもうひとつ良くなっていました。状態はいいです」と上積みを感じている。
屈腱(けん)炎による2年2カ月の長期休養を乗り越えて、7歳で悲願のG1初制覇となるか。「まだまだ馬は若いですし、岩田望騎手もこの馬のことをよく分かってくれています。相手は強いですが、前走が非常にいいレースでしたし、一発を狙っていきたいです」と期待を込めた。

