日曜(13日)福島の芝1800メートルでデビューするブリサマリーナ(牝、久保田、父サートゥルナーリア)は半姉に21年菊花賞3着のディヴァインラヴ(父エピファネイア)、半兄に昨年メルボルンC2着のワープスピード(父ドレフォン)という長距離の活躍馬を持つ。

母ディープラヴ、23年プリンシパルSを勝ってダービーに出走した半兄パクスオトマニカ(父ヴィクトワールピサ)を管理していた久保田師は「順調に調整できています。牝馬にしては落ち着いていて、テンションが上がらないのがいい。人の指示に対して冷静に走れるし、促せばしっかり反応できる。うまく育てたいですね」と素材を高く評価する。