安達太良S(オープン、芝1200メートル)は、6番人気のカルロヴェローチェ(せん5、須貝)が約2年半ぶりの勝利を飾った。勝ちタイムは1分9秒5。

スタートを決めて好位のインに控え、直線で外に出されるとジワジワ加速し前を差し切った。丸山騎手は「レース前に落ち着いていたのがいい方に出た。うなるほどの手応えだったし、逃げ馬の後ろでいい感じに脚がたまり最後ははじけてくれました」と振り返った。