注目の良血馬チェルヴァーラ(牡、松下、父エピファネイア)は3着で初戦を終えた。
道中は3番手を追走。直線は先行した2頭との瞬発力勝負になったが、及ばなかった。
北村友騎手は「1コーナーで内に入っていったのですが、結果的には大外を回す競馬をした方が良かったと思います。今日はスローペースで、よーいどんの競馬になって、この馬の一番得意じゃないレースになりました。組み立てが悪かったのは申し訳ないです。渋い馬場の方が競馬しやすいのではと思います」と振り返った。
半姉は昨年のオークス、秋華賞を制したチェルヴィニア。祖母は01年桜花賞4着のハッピーパス、母チェッキーノは16年オークス2着。良血の次戦に期待だ。

