冠名「サトノ」の里見治氏が“沈黙”の前日から一転して、午前中から積極的に購買している。
ヴィエナブローの25(牡、父エピファネイア)を9200万円で、オールドタイムワルツの25(牡、父アドマイヤマーズ)を4500万円で、レディバードの25(牝、父コントレイル)は5000万円で、ベラルーサの25(牡、父キズナ)は5200万円で、ナパージュケイクの25(牡、父ドレフォン)は4300万円で、ルールブリタニアの25(牡、父エピファネイア)は2億3000万円で、ジャウスターの25(牡、父サートゥルナーリア)は6800万円で落札している。
午前中だけで7頭を落札、総額は5億8000万円に達している。
初日の前日14日は1頭も落札しておらず、2日目の当歳馬を一気に購買している形となっている。

