お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、17日のヴィクトリアM(芝1600メートル、東京)の予想を公開した。4月26日のフローラS、マイラーズC(いずれも複勝)以来、3週ぶりの的中なるか…。
「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。
早速、本命を「6番ラヴァンダ」と発表した。「このレースに出走したら必ず重い印を打とうと決めていました。エンブロイダリーに死角はないと思うんですが、ラヴァンダのこの枠とこの人気ならば本命まで押し上げたい」と説明した。2走前の東京新聞杯2着、4走前にはアイルランドTを制覇した。さかのぼれば24年フローラS2着、25年の府中牝馬S3着と東京の重賞で好走歴が多いのは魅力にあふれている。対抗には昨年の2冠牝馬エンブロイダリーを取り上げた。
馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は馬連(6)(12)2800円。3連複(6)(12)2頭軸で(4)(7)(8)(9)(13)(14)(16)(17)(18)に各800円の7200円とした。
前日売り最終オッズでは、ラヴァンダは前走阪神牝馬Sで8着に敗れた影響もあるのか単勝26・4倍の7番人気と伏兵の1頭。馬券的妙味は十分にある。馬名の由来はイタリア語で「ラベンダー」。シルバーステート産駒のJRA・G1初制覇もかかっている。
粗品の25年JRA・G1予想成績は3勝21敗だった。今年は既にフェブラリーS(3連単)と大阪杯(3連複)を的中させ、ヴィクトリアMを当てれば早くも昨年の的中数に並ぶ。ラベンダーは咲くのか…。日曜の古馬マイル女王決定戦の結果は果たして?
【粗品の26年JRA・G1本命馬と結果】
◆2月22日フェブラリーS(3連単的中) コスタノヴァ1着(2番人気)
◆3月29日高松宮記念 ナムラクレア6着(2番人気)
◆4月5日大阪杯(3連複的中) メイショウタバル2着(3番人気)
◆12日桜花賞 リリージョワ11着(3番人気)
◆19日皐月賞 ロブチェン1着(1番人気)
◆5月3日 天皇賞・春 アドマイヤテラ3着(2番人気)
◆10日NHKマイルC エコロアルバ9着(2番人気)

