17年朝日杯FS勝ち馬ダノンプレミアムのおいロードフィレール(牡、吉岡、父キズナ)が4馬身差突き抜ける快勝劇で、勝ち上がった。勝ち時計は2分1秒6。好位で前の馬を見据え、直線で一気にちぎった。

戸崎騎手は「まだ緩い馬ですが、まじめに走ってくれました。しっかりしてくればいいと思います」と評価。

吉岡師は「折り合いがどうかと思っていました。余裕もあったし、上手に走ってくれました。以前に乗ったジョッキーも距離は延ばしても大丈夫と言っていましたね。今後は馬の様子を見ながら、オーナーサイドと相談します」と話した。