6月22日の函館7Rで落馬負傷し戦列を離れていた上里直汰騎手(18=加藤士)が16日新潟11Rでおよそ2カ月ぶりに戦線復帰する。土日計3鞍。

肺挫傷、肋骨(ろっこつ)、鎖骨の骨折の診断を受け、今月1日から調教騎乗を再開していた。上里騎手は「体力が落ちないようリハビリに励んできました。自分の中では以前の感覚に戻っています。いろんな方に迷惑をかけたので気を引き締めてやっていきたいです」と決意を新たにした。