地元岩手の牝馬セイクリスティーナ(佐々木由)が1番人気に応えた。

8番枠から内に潜り込み、直線は逃げるイタズラベガの内からラチ沿いを強襲。外を伸びたトゥーナスタディの猛追を半馬身退けた。勝ちタイムは1分41秒7。

山本聡騎手は「手応えが良かったし、狭いところにもいける馬ですから直線は迷わず内に。最後まで油断はできなかったですね。2戦目のダートで勝ったときに牝馬路線なら多分、この馬が一番だなと感じていました。岩手を代表するような馬になってくれると思います」と喜びを語った。