コンピ分析 新潟記念
先週はコンピ注目馬が新潟2歳SとキーンランドCで1着になりました。今週もよろしくお願いします。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、2から (11)コスモフリーゲン
ポイント2、4から (12)シランケド、(1)ブレイディヴェーグ
以上3頭
◇◆◇◆◇◆◇
★ポイント(1)新潟記念の馬券ゾーンは指数55~47
新潟記念は指数54~47のゾーンが馬券になっている。
(左から年、着順=馬券になった54~47)
20年 3着=48
21年 1着=47
22年 1着=51、2着=50、3着=54
23年 2着=53、3着=47
24年 1着=52
過去10年では、指数55~47のゾーンが馬券になっている。
15年 1着=55、2着=51
16年 3着=55
17年 1着=54、3着=51
18年 2着=54
19年 2着=50、3着=53
⇒実は過去10年どころか、06年以降で指数55~47が馬券になっている。今年もこのゾーンをうまく絡めて馬券を組み立てたい。
★ポイント(2)リンクにかけろ!
新潟記念と大阪杯の1~3着馬の指数順位がリンクしている。
(1段目:年 2段目:大阪杯の1→2→3着馬の指数順位 3段目:新潟記念の1→2→3着馬の指数順位 「」の順位がリンク)
20年
大 5位→4位→「2位」
新 「2位」→3位→12位
21年
大 4位→9位→「1位」
新 14位→「1位」→2位
22年
大 「10位」→3位→8位
新 9位→「10位」→7位
23年
大 4位→1位→「6位」
新 2位→「6位」→11位
24年
大 2位→「3位」→9位
新 6位→「3位」→1位
24年
大 1位→2位→6位
新 ?
⇒リンクし始めたのは2014年からと比較的最近。今年は1、2、6位の馬に注目したい。12年連続となるか。
★ポイント(3)指数1位が80以上のときは…
96年以降、指数1位が80以上のとき、必ず50台が馬券になっている。
(左から年、1位の指数、馬券になった50台=着順)
97年90 58=3着、56=2着
01年83 56=2着、54=3着
04年87 58=1着、56=3着
05年80 58=1着、55=2着
06年83 58=2着、56=1着、53=3着
07年83 50=3着
14年80 52=2着
18年86 54=2着
⇒96年以降、指数1位が80以上だったのは上記の8回。いずれも50台が馬券に絡んでいる。
★ポイント(4)指数5位が55か54のときは…
指数5位が55か54のとき、指数1位か2位、またはその両方が連対している。
(左から年、5位の指数、連対した1、2位=着順)
96年54 1位=2着
97年55 2位=1着
98年55 1位=1着、2位=2着
99年55 1位=2着
00年55 1位=1着
01年55 1位=1着
07年55 2位=1着
14年55 1位=1着
17年55 1位=2着
18年54 1位=1着
⇒96年以降、指数5位が55、54だったのは上記の10回。いずれも1位か2位、または両方が連対している。
★ポイント(5)指数5位が57のときは…
指数5位が57のとき、指数1位は馬券に絡んでいない。
(左から年、5位57のときの1位の指数=着順)
03年 77=11着
05年 80=8着
08年 75=18着
19年 77=10着
20年 70=10着
⇒96年以降、指数5位が57だったのは上記の5回。いずれも1位は馬券に絡めていない。
注:指数順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…96、00年は中山芝2000メートルで開催。それ以外は新潟芝2000メートル。01年から左回り。
※新潟記念のコンピ注目馬は29日に公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


