スタディオブマン産駒のキッコベッロ(牡、友道)が初陣を白星で飾った。勝ち時計は1分47秒5。道中は3番手につけ、断トツの上がり33秒6で突き抜けた。

川田騎手は「独特なフォームですけど、いい動きができるので、このまま順調に育ってくれればと思います」と評価した。

父スタディオブマンはディープインパクトを父に持つ仏ダービー馬で、産駒はJRA初勝利となった。

友道師は「装鞍から落ち着いていたし、1番人気をマークして折り合いもついていました。100点満点。ディープっぽいところが体にも動きにもありますね」と評価した。