<1>ジュウリョクピエロ
Cウッドで今村騎手を背に6ハロン84秒5-11秒6。ハナコトバ(3歳未勝利)を追走して遅れたが、これは我慢を利かせた結果で、狙い通りの追い切りだった。ゴール通過後も躍動感たっぷり。好気配がうかがえる。
<2>アメティスタ
坂路、単走で4ハロン55秒6-13秒0。先週までに負荷はかかっているため、時計は求めず。リラックスしながら、体を伸びやかに使って走っていた。体も前走以上に充実した様子だ。
<3>スターアニス
坂路、単走で4ハロン56秒0-12秒0。加速ラップを刻み、ラストまでしっかり伸びた。力強くも素軽いフットワークが印象的。余計な力を使わずに、着実にスピードを生み出していた。




