北海道新ひだか町の北海道市場でセプテンバーセールが15日から17日まで3日間の日程で行われた。

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20、21年の南部杯を連覇したアルクトス(牡10)のオーナー、山口功一郎氏はサマーセールの同産駒7頭落札に続き、セプテンバーセールでもアルクトス産駒を新たに2頭落札した。

山口オーナーは自身のX(旧ツイッター)に「セプテンバーでもアルクトス2頭購買できました。アルクトス軍団ほとんど牝馬です。今年の当歳は牡馬が多めらしいのでそれも楽しみです」と投稿している。

サマーセール、セプテンバーセールで合計9頭のアルクトス産駒を落札し、「アルクトス愛」を貫いたオーナーに対し、Xでは「アルクトスの馬主さん今回も!」「山口さん、マジでアルクトス全部買うの?」「アルクトス産駒をどんどん山口オーナーが購買していってるの、愛」という声が上がっている。