10月5日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)で、昨年の2冠牝馬チェルヴィニア(牝4、木村)が秋初戦を迎える。帰国初戦だった前走しらさぎSはスローペースで2着も、力は示した。好相性の東京コースに戻り、1年ぶりの勝利を期待したい。
3歳馬のサトノシャイニング(牡、杉山晴)が強敵。2月のきさらぎ賞を快勝し、皐月賞5着、ダービー4着とクラシックでも善戦した。距離短縮はプラスで、久々でも好レース必至か。
レーベンスティール(牡5、田中博)も力差はない。昨年のオールカマーを勝つなど、重賞3勝の実力馬。近走は案外だが、侮れない。その他、昨年の2着馬ホウオウビスケッツ(牡5、奥村武)や、一昨年の覇者エルトンバローズ(牡5、杉山晴)など実績馬がそろう。



