2番人気のサンライズアースが幼さを見せながらも半馬身差の2着に逃げ粘った。

直線入り口で外へよれるロスがあり、勝ち馬に内をすくわれた。池添騎手は「ハミをとって集中できていたけど(物見して)ターフビジョンを見たのか、外へ膨れて…。内ラチ沿いをしっかり回りたかった。直線ではしぶとく脚を使ってくれている」と悔やんだ。石坂師によると、今後は順調ならジャパンC(G1、芝2400メートル、11月30日=東京)を目指す。