秋華賞(G1、芝2000メートル、19日=京都)で前走中京記念勝ちのマピュース(牝、和田勇)に騎乗する横山武史騎手(26=鈴木伸)が15日、共同記者会見に出席した。重賞初制覇を果たした前走を振り返り、400メートルの距離延長についても言及した。
以下、一問一答。
-前走を振り返って
枠もすごくよかったと思いますし、斤量も軽かったので、何とかスタートを決めたいなと思っていました。あまりいいスタートとは言えなかったんですけど、枠をうまく使ってすごくいい立ち回り、競馬だったと思います。
-マイルを中心に使われてきたが、今回は2000メートル
ちょっと正直長いかなと思います。
-京都内回りコース
外回りではないので、多少距離はごまかしていけるかなと思いますけど、あとは力を合わせて頑張りたいと思います。
-中京記念では古馬を倒した
斤量が軽かったのであまり古馬と、という意識は正直ないですけど、僕的にはあれだけ暑い時期で輸送もあってしっかりと勝ち切れたという部分が良さだと思います。本当に根性のある女の子だと思います。今回またその根性を出してほしいなと思います。
-意気込みを
調整は順調と聞いておりますし、根性のある馬なので輸送はそんなに苦にしないんじゃないかなと思うので、頑張ってほしいなと思います。

