京都5R新馬戦(芝1600メートル)は5番人気のスウィートハピネス(牝、北出、父リアルインパクト)が幼さを見せながら差し切った。勝ち時計は1分34秒8。

中団前方につけて4コーナーでは外へ膨れたが、ゴール前で前をとらえた。高杉騎手は「調教の段階で頼りないところがあったけど、これだけしっかり走ってくれた。これからまだまだ良くなると思う」と将来性を見込んでいた。