「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」のメインMCを務める東幹久(55)が26日、人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」でクラシック最終戦、菊花賞の予想に挑んだ。

宮島咲良に予想を聞かれた東は「なんかね…、火曜日くらいに(紙に)書いたんだよね、穴を」と週初めから予想に精を出していたことを明かし、「そのまま。エキサイトバイオ」と自信の本命馬の名前を書いたボードを力強く前に掲げた。

「ま、正直…、(雨が)もっと降れ降れ、不良でいいかな、と思っていたのですが…。不良馬場(あずさ賞)でマイユニバースの2着があったり…。前走(ラジオNIKKEI賞)は1800メートルでハンデに恵まれたとはいえ、重賞を勝っている馬ですから。今回は1800から一気に3000メートルへ距離延長になりますが…。まあ、(母の弟に)レインボーライン(菊花賞2着、天皇賞・春制覇)とか、(父の)レイデオロとか、血統を見ても長いところのタフな馬場でいいと思います。理想はもっと内枠で…。厳しい戦いにはなるとは思いますが、初志貫徹で。ワイドもかなりつきますので、単勝も複勝も。荻野極さん、もしかしたら後ろ下げて内に入れるのかもしれないし、そこは注目です。(解説の記者で推している人も)日刊スポーツの井上記者もね」。

レースは14番枠からスタートした13番人気(単勝82・6倍)のエキサイトバイオが好位追走の積極的な競馬。2周目4角では先頭に立ち、最後はエネルジコ、エリキングに差されたものの、しぶとく3着を確保した。

東が推した13番人気馬の激走にネットは騒然。X(旧ツイッター)では「怪物東幹久」「あなたすげーよ」「東幹久天才か?」「東幹久さん、またやったのか」「13番人気推奨はすごい」「天才東幹久を信じなかった俺が悪い」「日曜日の神」「東幹久の高笑いが聞こえてくる」「東幹久をもっと信じてたらよかった」「やっぱ東幹久の本命は押さえるべき」と視聴者が絶賛の声を上げている。