お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)は、3日に船橋競馬場で行われたJBC3競走(すべてJpn1)の予想ではJBCレディスクラシック(ダート1800メートル)を1つ当てただけだった。2日夜に自身のYouTubeチャンネルを更新して、地方ダートのお祭りレースを緊急予想していた。
3レースとも恒例の「1万円企画」として各1万円、計3万円の購入を視聴者、ファンに薦めた。9RのJBCレディスクラシックは1番人気の(9)オーサムリザルトを本命にして3着。買い目には2着の2番人気(2)テンカジョウとの3連複2頭軸があり、7番人気の勝ち馬(5)アンモシエラを押さえていた。3連複の払い戻し1390円に1400円分の購入を推奨。1万9460円を手にした計算になる。
幸先のいいスタートと思いきや、10RのJBCスプリント(ダート1000メートル)は◎ママコチャが2着と連対したが3連複、3連単とも買い方が悪くハズレ。
「鬼絞3連単」として8点勝負した11RのJBCクラシック(ダート1800メートル)は本命馬ミッキーファイトが圧勝しても、2着メイショウハリオは買い目にまったくなく撃沈した。計3万円の賭け金はマイナス1万540円の収支だった。
船橋といえば粗品だった。5月5日のかしわ記念(Jpn1、ダート1600メートル)では、ほぼ100万円を3連複(3)(5)(7)の1点につぎ込んで、見事に的中。約810万円の大金をゲットする衝撃的なレースがあった。
また10月1日の日本テレビ盃では、フォーエバーヤングを本命に指名して3連単3850円(1500円分の購入推奨)を的中。好相性の競馬場だったが、果敢に3レースに挑んだJBCはプラス収支とはいかず…。
月曜は人気企画「1人賛否」の動画がアップされる日で、JBCの結果を振り返る動画はなさそうなムード。マイナス収支のため、8日土曜夜のアルゼンチン共和国杯、みやこSの予想でも触れることはないと予測される。

