芝重賞3勝のノースブリッジ(牡7、奥村武)が脚部不安による1年の休養を経てダートに初挑戦する。

昨年の天皇賞・秋(11着)後も引き続き在厩で調整され、9月末から徐々にピッチを上げながら本数を重ねてきた。5日は美浦ウッドで6ハロン82秒6-11秒9(馬なり)をマーク。奥村武師は「気持ちも競馬モードになって立ち上げてからはここまで順調にこられた。どこかでダートは試したいと思っていた。今は脚もとの不安もないし、ここからまた勝たせないといけないと思っている」と力を込める。