全国の牧場から自慢の生産馬が顔をそろえる2026年の「セレクションセール」初日が20日、北海道市場(新ひだか町)で行われている。
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人気種牡馬の産駒が登場し、オークショニアの言葉も熱を帯びた。上場番号57番のエフフォーリア産駒、ショウサンミーベルの25(牡1)のセリは800万円からスタートし、3500万円(税抜き)で落札された。
オークショニアは同馬の登場時に「JRA2歳戦、父産駒勝ち馬6頭中5頭がサンデー3つのクロスを持つエフフォーリア」と紹介。3000万円を超えると、「1にエフフォ、2にエフフォ、3にエフフォ! さあ、もうワンビッド、ございませんか?」と入札をうながす声を掛けた。
ユーチューブ生中継のチャット欄やSNSでは「迷言出た!」「笑った」「ケイスケホンダ」「真似してるのか」と視聴者が反応していた。

