16日日曜の京都では、秋の最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)が行われる。

 

サフィラ(牝4、池添)が京都で一発を狙う。

前走アイルランドTは12着。池添師は「東京だとどうしても体が減ってしまう(プラス体重でも陣営の想定以上に減少)。その分、最後の踏ん張りがききませんでした」と敗因を説明する。

今回は当日輸送の京都が舞台。「その心配がないですからね。先週の動きも良かったです。距離だけ」と、前走からの2ハロン延長を克服すれば大駆けがあるかもしれない。