英国から遠征したロイヤルチャンピオン(セン7、K・バーク)が制した。鞍上はジェームズ・ドイル騎手で勝ちタイムは2分1秒58。
同馬は7歳になった今年に入り、本格化。今年2月にサウスウェル競馬場のウィンターダービー(AW)で重賞初制覇を果たし、7月にG2ヨークSで重賞2勝目を挙げた。前走の愛チャンピオンSはドラクロワ、アンマートに次ぐ3着に好走し、ここで今年3度目の重賞制覇となった。
中東のバーレーンインターナショナルTは20年にディアドラが日本調教馬初参戦(8着)。昨年はヤマニンサンパが6着、キラーアビリティが8着で、今年は日本馬の出走はなかった。1着賞金は60万ドル(約9000万円)。

