22年の2着馬ライラック(牝6、相沢)は4年連続の出走で最高の出来に仕上がった。レース前日の土曜午後0時半に京都競馬場入り。三尾厩務員は「去年に比べると、だいぶいい感じ。夏より一段上がっている。ここ2戦は使ってもガタッとこない。4回目で一番いいのでは」と見込んでいた。