昨年3着のウインマーベル(牡6、深山)は美浦ウッドで2頭併せを行った。
やや離れた僚馬を追走し、徐々に差を詰め、直線は手綱を抑えたまま手応え優勢で先着。6ハロン85秒1-68秒4-11秒6(馬なり)をマークした。
深山師は「先週ある程度やったので無理しない程度に。気合が乗っていて反応がよかったです」と好感触を示した。重賞4勝は千二、千四で挙げているが、昨年のマイルCS3着、今年の安田記念5着とマイルでも差のない競馬を続ける。深山師は「以前よりマイル寄りの馬になってきていると思いますし、舞台は合っていると思います」と自信を見せた。

