東京スポーツ杯2歳S(G2、芝1800メートル、24日=東京)の追い切りが20日行われた。
6月の新馬勝ち以来のサレジオ(牡、田中博)が急上昇だ。短期免許で来日中のプーシャン騎手が2週連続で騎乗。美浦ウッドで3頭併せを行い、6ハロン82秒9-11秒4(馬なり)の好時計をマーク。ジャパンダートクラシック快勝の外ナルカミ、内アールヴィヴァン(古馬1勝クラス)に楽な手応えで併入した。中間は太め残りが懸念されたが、鞍上は「先週とは比べものにならないくらい良かった。体が素晴らしいし反応もいい。ワンペースな馬ではないです」と絶賛した。

