土曜中山メインは牝馬限定のハンデ重賞、ターコイズS(G3、芝1600メートル、20日)が行われる。重賞2着6回のボンドガール(牝4、手塚久)は悲願のタイトル獲得を狙う。

実績上位とあってトップハンデ56キロを背負うが、師は「雰囲気はいい。前走時よりも馬に活気がある」と状態が上向いていることを強調。11着と大敗したエリザベス女王杯からの巻き返しを期待している。中山コースはこれまで重賞に2度出走し、2着と3着。安定した成績を残しているだけに、「勝ってもおかしくない」と力を込めた。