16年にスタートした極ウマ恒例の「有馬の漢字グランプリ」は10回目を迎えた。今年も有馬記念に出走する陣営にグランプリへの意気込みや、今年1年を振り返っての思いを漢字1文字にして、したためてもらった。

連覇を狙うレガレイラ(牝4、木村)は昨年の戸崎騎手でなく、今年はルメール騎手が騎乗する。昨年のエリザベス女王杯(5着)以来のコンビとなるルメール騎手は、パートナーの特徴を「全」という漢字1文字で表現した。

「彼女はオールマイティー。2000メートルでも2500メートルでもいいし、スタミナも速い脚もあって、何でもできる」。