サウジアラビアジョッキークラブ(JCSA)は2日、2月14日のサウジカップデー(キングアブドゥルアジーズ競馬場)に行われる各競走の予備登録馬を発表した。
1着賞金1000万米ドル(約15億5000万円)のサウジC(G1、ダート1800メートル)は連覇を狙う日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)が断然の主役になる。主催者は「矢作芳人調教師が管理し、BCクラシック制覇のスーパースターは米国からの強敵と激突するかもしれません」と紹介。米国からホワイトアバリオ(23年のBCクラシック、昨年のペガサスワールドC勝利)、BCクラシック4着のジャーナリズム、BCダートマイル覇者ナイソス、G2クラークSを制したマグニテュードが登録したこと、日本からはフォーエバーヤングの他にもダブルハートボンド、ディクテオン、ミッキーファイトなどが登録していることを伝えている。

