ノーザンホースパークが公式SNS(インスタグラム、X)で29日、「ノーザンファームからのお便り」を投稿し、白毛馬のハウナニ(牝11)がブチ毛の牡馬を出産したことを報告した。父はニューイヤーズデイで21日生まれ。「ハウナニがブチ毛模様の男の子を出産しました! 特徴的な模様が放牧地でも目立っていますね。甘えん坊な性格で、馬房でも放牧地でもお母さんにピッタリとくっついています」。ブチ毛で有名な馬には同じシラユキヒメ一族のブチコ(ソダシ、ママコチャの母)がいる(登録は白毛)。
X(旧ツイッター)ではファンから「ぶちお君爆誕!!」「前髪が茶髪でかわいい」「元気いっぱいすくすく育ってね」「どんな馬名になるのか楽しみです」「最高、愛してる」「アイドル確定ですね」と祝福のメッセージが寄せられている。
ハウナニは父ロードカナロア、母ユキチャン、祖母シラユキヒメという血統。現役時はシルクレーシングが所有し、11戦2勝の戦績だった。現4歳の初子シュネーグロッケン(牡、父ナダル)は白毛、2歳のドレフォン産駒(牡)は鹿毛、1歳のモーニン産駒(牡)は芦毛(あしげ)で登録されている。

