“レモンポップ号”がデビューした。
主に美浦トレセンからJRA各競馬場へ競走馬を馬運車で輸送する日本馬匹輸送自動車株式会社が7日、公式Xを更新。ダートG1・6勝で23、24年のJRA賞最優秀ダートホースに輝いたレモンポップ(牡8)の馬名が入った新馬運車を写真付きで紹介した。「“レモンポップ号”がデビュー致しました!!。もしかしたらどこかの道でお目にかかるかもしれません。皆様どうぞ宜しくお願い致します」(原文まま)とレモンの絵文字を使ってアピールした。
レモンポップは24年チャンピオンズCで連覇を果たして現役を引退。現在はダーレージャパン・スタリオンコンプレックスで種牡馬生活を送り、初年度産駒は28年夏以降にデビューを控える。
同社ホームページによると馬運車に書かれる馬名は「競馬の発展とともに走り続けてきた弊社の歴史を象徴するものとして、日本ダービー優勝馬や顕彰馬、年度代表馬を中心に日本の競馬の歴史を彩った幾多の名馬たちの名前を採用しています」とされている。

