26年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル、22日=東京)のレーティングが11日、JRAから発表された。JRAは競走内容の充実を図るため、今年からG1レースでのレーティング優先の選定頭数を5頭から10頭に拡大している(宝塚記念、有馬記念、2歳限定&3歳限定G1を除く)。
登録馬のレーティング順は以下の通り。(牝馬は4ポンド加算、同レーティングの馬は近走成績、距離実績などを総合的に勘案)
1位ダブルハートボンド114(牝)
2位ウィルソンテソーロ118
3位コスタノヴァ117
4位ナチュラルライズ115
5位シックスペンス115
6位ラムジェット114
7位ヤマニンウルス114
8位ペプチドナイル113
9位サイモンザナドゥ113
10位エルトンバローズ113
11位ロードクロンヌ112
12位ペリエール112
13位ハッピーマン111
14位ペイシャエス111
15位ブライアンセンス110
16位オメガギネス110
17位サンライズホーク110
※過去1年間のオープン競走で110(牝馬は106)ポンド以上のレーティングを得た馬を対象。
これにより、10日の登録で優先出走権(プロキオンS1着ロードクロンヌ)、出走馬決定賞金順では出走できなかったサイモンザナドゥ(牡6、小林)の出走が可能となった。レーティング順は9位で、昨年までの5頭枠では入れなかった。また、これによりオメガギネスが補欠1番手に下がった。

