8歳馬ロングラン(セン、和田勇)が22年3月以来、およそ4年ぶりとなるダート戦に挑む。ダートでは3歳時に2勝。芝に路線を変えてからオープン入りを果たすと、昨年は小倉大賞典、マイラーズCと重賞を連勝。着実に地力を強化してきた今、ダートで大駆けする可能性を秘める。
調教での動きは年齢を感じさせないほど若々しい。外ラチいっぱいを回りながら美浦ウッドで6ハロン80秒6-11秒5(強め)の好時計をマーク。調子の良さがうかがえる。和田勇師は「前を目標にして、直線でかわすようにした。動きはいつも通り順調でした。前にダートを使っている時は気があまり良くなかったけど、今は気も良くなっている」と期待する。

