東京競馬記者クラブ(加盟16社)は22日、東京競馬場で国枝栄調教師(70)に2025年度東京競馬記者クラブ賞特別功労賞を贈呈した。
師は「今日の天気のように晴れやかな気持ちです。功績が認められ、感謝しております。トレセンができた年に競馬場に入って、どんどん外に開かれて今や世界一。そこに参加できて、すごく幸せでした」とホースマン人生を振り返った。
授賞理由はJRA通算1121勝、JRA・G1レース22勝などホースマンとして輝かしい業績を残し、またさまざまなメディアを通して絶えず情報を発信することで、多くの人に競馬の魅力を伝え続けたため(成績は2月21日現在)。

