昨年のジャパンC覇者で欧州年度代表馬、ワールドベストレースホースに輝いたフランスのカランダガン(セン5、F・グラファール)は15日(日曜)に地元のサンクルー競馬場(パリ郊外)で公開調教を行う予定になっている。フランスの競馬放送チャンネル「エキディア」の電子版が伝えている。

15日のサンクルー競馬場は午後1時58分に第1レースが発走で、カランダガンの追い切り(レースコースギャロップ)は午後1時30分(日本時間午後9時30分)に開始予定。エキディアが生中継を行う。

エキディアの記事によると、ドバイシーマC(G1、芝2410メートル、28日=メイダン)へ向けた2週前追い切りで、遠征を行うかどうかは中東情勢の推移次第で月曜日(16日)に決定される予定、となっている。