インビンシブルパパ(牡5、伊藤大)は昨年のCBC賞を制した得意の中京コースで一発を狙う。

デビューからダートを走り続け、芝初挑戦だった昨夏の函館スプリントSが4着。CBC賞を制し、秋には米国のBCターフスプリントへ遠征した(6着)。前走オーシャンSは自分の形に持ち込めず15着に敗れたが、まだまだ伸びしろを感じさせる南半球産馬だ。今回は起爆剤としてブリンカーの着用を予定している。伊藤大師は「前走で完全にわかったけどベストはハナ。ごちゃつくと気を取られて力を発揮できなくなる。そういった意味でブリンカーを着けてある程度ハナに行きたい」と主導権を握りたい構えだ。