コンピ分析 京王杯SC



★ポイント(1)一応連軸は1、2位


過去5年、1位か2位、または両方が連対している。

(左から年、連対した1、2位=着順)

21年 1位=1着

22年 1位=1着、2位=2着

23年 2位=1着

24年 1位=2着、2位=1着

25年 1位=2着


過去10年では…。

16年 1位=1着

17年 2位=1着

18年 1、2位ともに馬券にならず

19年 1位=1着

20年 2位=1着


⇒過去10年では2018年を除いて1位か2位、または両方が連対。ただし15年以前では、ちょいちょいどちらも連対できていない年があるので、MAXで信用しない方がいい。




★ポイント(2)コンピの法則 指数60台が2頭以上いたら…


60台が2頭以上いるときは、60台の馬が馬券に絡んでいる。

(左から年、60台の頭数、着順=馬券になった60台)

21年2頭 3着=62

22年2頭 2着=68

23年3頭 1着=68、2着=61

24年1頭 馬券にならず

25年3頭 1着=64、3着=65


過去10年でも…。

16年2頭 3着=60

17年2頭 1着=68

18年1頭 3着=64

19年2頭 3着=67

20年3頭 1着=67、2着=63、3着=65


⇒1頭だけでも馬券になっているが、2頭以上なら絶対に押さえるべき。




★ポイント(3)40台は軽視したい


過去5年、40台の馬券絡みはなし。

40台最先着の指数(左から年、着順=指数)

21年 5着=43

22年 6着=49

23年 5着=46

24年 4着=48

25年 6着=48


過去10年では…。

16年 5着=47

17年 2着=48

18年 5着=40

19年 5着=48

20年 4着=47


⇒過去5年40台の馬券絡みはなし。過去10年では2着が1回。




★ポイント(4)2番人気馬は指数68以上で!


2番人気馬は68以上で馬券になっている。

(左から年、2番人気の指数と馬名=成績 ※着外は4着以下)

21年 66タイセイビジョン=着外

22年 「68」スカイグルーヴ=2着

23年 「68」レッドモンレーヴ=1着

24年 「77」レッドモンレーヴ=2着

25年 64トウシンマカオ=1着


過去20年でも…。

06年 「78」テレグノシス=3着

07年 62ピカレスクコート=着外

08年 「71」スーパーホーネット=1着

09年 61ファリダット=3着

10年 67サンカルロ=着外

11年 65ジョーカプチーノ=3着

12年 67ストロングリターン=着外

13年 61トウケイヘイロー=着外

14年 「77」クラレント=2着

15年 「70」ヴァンセンヌ=2着

16年 60ロサギガンティア=3着

17年 「68」レッドファルクス=1着

18年 64サトノアレス=3着

19年 67ロジクライ=3着

20年 67ダノンスマッシュ=1着


⇒67以下でも馬券になってはいるが、過去20年、2番人気の馬が68以上なら【3・4・1・0】と複勝率100%。配当は望めないが、複勝一本勝負でもいい。ちなみに66以下だと【1・0・4・3】。困っちゃうのが【1・0・1・2】と複勝率50%の67のとき。68以上か66以下なら判断しやすい。




★ポイント(5)10位が50台だったら…


96年以降、10位が指数50台だったら、50台が必ず馬券になっている。

10位が指数50台の京王杯SC(左から年、10位の指数、馬券絡みした指数50台=着順)

04年50 55=2着、50=3着

05年50 54=1着

13年52 56=2着、53=3着

18年50 55=2着、52=1着

21年50 50=2着


⇒10位が50台だったら必ず1頭は50台が馬券になっているので注意したい。



注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。

※京王杯SCのコンピ注目馬は5月1日公開予定です。

【コンピ分析 細井厚志】