1日は盛岡競馬場で不来方賞(Jpn2、ダート2000メートル)が行われる。東北を舞台に行われるジャパンダートクラシックの前哨戦。ダート3冠最終戦へ向けて、見逃せない戦いになる。
<DB班・北村キョセン記者の予想>
先週の新潟の新馬戦、いつも応援している江田照男騎手が新馬戦で大穴を開けてくれて、久々にすっきりとした週明けを迎えました。
不来方賞はダートグレード競走になって、今年で3年目。JRA勢5頭をどう評価するか、ですが…。
ここは迷わず◎メイショウコマチを応援したいんですよね。三嶋牧場の生産馬で、「メイショウ」の松本オーナーの所有馬。牝系は別ですが、この秋、凱旋門賞に挑戦するメイショウタバルと同じプロフィルです。メイショウタバルの調教を任されている太宰騎手が主戦というのも、ドラマを感じるところです。
過去2年の不来方賞を見ると、やはり先行有利のレース。ただ、地元岩手レジェンドバローズ、イッテラッシャイ、ロックターミガン、リアライズグリントが激しく競る展開になれば、思わぬ前崩れの競馬になって…。前がバタッと止まって、突き抜けるシーンを期待したいと思います。単複(10)。

