時計勝負になりやすい開幕2週目の馬場で、サノノグレーター(牡、尾形)が持ち味を発揮する。

葉牡丹賞を2歳レコードで制し、前走のラジオNIKKEI賞もレコードで快勝。いずれも道中はリズム良く追走し、直線で末脚をはじけさせた。尾形師は「母方の血統やフットワーク、ハミ受けから、距離が延びても問題ないと思います。今後の分岐点になるので頑張ってほしい」と期待を寄せる。初の2200メートル戦でも楽しみが膨らむ。