武豊騎手(57)が熊本地震の被災地である八代市の避難所を9日に訪問したことを明かした。
10日、トークイベントが行われた福岡で今回訪れた経緯について説明。「報道では大変だと思って見ていたが、八代市に住む知人から“ぜひ来てもらえないか”と言われたので、少しでも自分が役に立つことがあればとうかがわせてもらった」と明かした。
実際に被災地を見て「大変さが伝わった。衝撃的でした」と話す一方で、触れ合った人々からは元気をもらったという。自らの手でかき氷を振る舞い「行くまではどういう感じなのか、自分には何ができるか不安だったが、着いてすぐにみなさんに歓迎していただきました。“頑張ってください”“応援してます”と声をかけていただいて…。みなさんがとても明るくて強さを感じました」と感銘を受けていた。

