ノーシードから快進撃を続ける飛龍が創部初の決勝進出を決めた。
好調を維持する打線は初回に2得点を挙げると、2回に打者9人の猛攻で一挙5点を追加。先発のエース伊藤塁(3年)は8回5安打1失点の好投を見せ、序盤のリードを守った。
29日の決勝は今季県内負けなしの絶対王者・静岡と対戦する。米倉亮監督(31)は「高校野球は何が起こるか分からない。謙虚に戦いたい」。伊藤も「攻めの野球をして勝ちたい」と闘志を燃やした。
<高校野球静岡大会:飛龍11-1磐田南>◇28日◇準決勝◇草薙球場
ノーシードから快進撃を続ける飛龍が創部初の決勝進出を決めた。
好調を維持する打線は初回に2得点を挙げると、2回に打者9人の猛攻で一挙5点を追加。先発のエース伊藤塁(3年)は8回5安打1失点の好投を見せ、序盤のリードを守った。
29日の決勝は今季県内負けなしの絶対王者・静岡と対戦する。米倉亮監督(31)は「高校野球は何が起こるか分からない。謙虚に戦いたい」。伊藤も「攻めの野球をして勝ちたい」と闘志を燃やした。

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」

【近畿大会】報徳学園が11-10で智弁和歌山に打ち勝ち16年ぶり2度目の優勝/詳細

【近畿大会】報徳学園が16年ぶり2度目V!山田主将満塁弾で乱打戦に決着「やってやったぞ」

【高校野球】7回制意見交換会「今誤ってしまうと本当にダメになってしまう」大阪桐蔭・西谷監督全文

栗山英樹CBOは長嶋さんから授かった「原点は高校野球」を大事に「いろいろ聞く」7回制意見交換
